橋下徹氏 JRなどの計画運休に「どういうリスク評価をしているのかはしっかり明示してもらいたい」

[ 2023年8月14日 10:04 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(54)が14日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。台風7号の接近に伴う新幹線などの計画運休について言及した。

 東海道・山陽新幹線は15日、計画運休とする区間があり、お盆のUターンに大きな影響が出る。JR東海は13日、東海道新幹線が15日の始発から最終列車まで、名古屋―新大阪間で運転を取りやめると発表した。JR西日本も山陽新幹線新大阪―岡山間で15日に運転を取りやめる可能性があると明らかにした。

 空の便にも影響し、日航は13日、15日に大阪(伊丹)空港を発着する便を中心に240便が欠航し、約2万4800人に影響すると明らかにした。14日も大阪(伊丹)行きなどの19便が欠航する。

 橋下氏は「計画運休は、僕は時代の流れに即しているかなと思うんですが、1つ気になるのは、もちろんJRも各航空会社もいろんな判断をしていると思うんですけども、どういうリスク評価をしているのかはしっかり明示してもらいたいなと思うんですね」と言い、「もし責任を取りたくないという思考が働いてしまうと、とにかく早め早めの運休、そうではないと思うんですが、確率ですよね、こういうリスクがあるから運休しますとか。もしかすると、それくらいのリスクだったら、もうちょっと動かしてもらった方が社会の利便性のためにいいんじゃないのっていう議論を、やっぱり国民的な議論を巻き起こすためにも、なにかブラックボックス的にもう運休ではなくて、リスク評価をしっかりした上で確率論で説明してもらいたいなという気がします」と自身の考えを述べた。

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