AKB柏木由紀 暴言ファン撲滅のため始めたこと「今、世直しのつもりで始めている」

[ 2023年8月5日 16:24 ]

AKB48の柏木由紀
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 AKB48柏木由紀(32)が、5日放送のフジテレビ系「川島明の芸能界(秘)通信簿」(後1・30)に出演し、一部ファンとの関係性改善のために始めたことを明かした。

 今年でアイドル人生17年の柏木は、「握手会でファンの方と話す機会が多いんですけど、何を言ってもいいと思っているふしがあるというか」と、一部のファンとの交流での困ったことを告白。「ジョークというか、ちょっといじったら“何でそんなこと言うんですか!?”とか、“やめて下さいよ~!”みたいなのを期待されて、すごくそういうことを言ってくる人が多い」と苦言を呈した。

 バラエティー適正が高く、いじられキャラでもある柏木だけに、自身も「それを一応やっていた」というが、「そろそろ誰かが注意しなければならないんじゃないかな。この文化を。良くない。我慢できない」と、我慢も限界に達したことを明かした。

 自分だけではなく、他のアイドルの思いも背負って、決意したことがあるという。「そう思っている後輩もいっぱいいるだろうと思って、今、世直しのつもりで、ファンに説教したり、YouTubeとかでコメントパトロールみたいなのを始めている」。まさかの世直し宣言に、MCの「麒麟」川島明は「自警団を発足して、一人でパトロール、夜回りしてるの?」と、いじりつつも驚いた。

 番組では、柏木がSNSのコメントをチェックするYouTube動画を公開した。柏木は「コメントパトロール!」と明るく宣言したが、コメントの中身は「過剰リアクション、ブサイク、カバ!」といった明らかな誹謗中傷もあり、「うっせー黙れ!」と容赦なく返していた。「ウザいからとりあえず何でもいいからまた入院して」といった辛辣な投稿には、「これは本当に人として最悪です」と真剣な表情で訴えかけていた。

 本来はコメントに感謝の“いいね”を付けるサービスをしようとしたというが、あまりの暴言の多さに驚いたという。「見るコメント、コメントがひどすぎて、それを言っていたら止まらなくなっちゃって、今は企画としてやっている」。しかし今度は、柏木に読まれることを狙った悪口も増え始めたという。「狙ってる悪口は全然、おもしろくないじゃないですか?」とバッサリ切り捨てると、「見取り図」盛山晋太郎からは「その見極めもできるようになったんですか?」といじられてていた。

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