「らんまん」“寿恵子”浜辺美波 “ヤバ藤”フッた痛快シーン「すっきりしました」「思い残すことなく」

[ 2023年7月1日 18:23 ]

浜辺美波
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 NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で槙野寿恵子役を演じる女優の浜辺美波(22)が1日、同局「土スタ」(土曜後1・50)にゲスト出演。実業家の高藤雅修(伊礼彼方)を振るシーンについて振り返った。

 MCの「ハリセンボン」近藤春菜から「高藤を振るシーン、凄く印象的でしたけど、演じてていかがでした?」と聞かれた浜辺は「その振るシーンで寿恵子さんが“ここで絶対言ってやろう”と決めてたわけじゃなくって、直前に大好きなクララ先生に怒鳴ったっていうことで、もう言わないと気が済まないっていうことで。決別をするんですけど、やっぱりちょっとすっきりしましたね」と振り返った。

 「やっぱり女性に対する扱いとか、ちょっと口が良くないことを言ってるぞっていうのは思ってたので。それをここで伝えられて。高藤さんのことを忘れて、万太郎さんのところへ走って行くっていう。ここの切り替えが凄くできて。寿恵子的にも思い残すことなくできました」とも話した。

 近藤が「そういった意味では、高藤さん、“ヤバ藤”さんがいたからこそ、気持ちがね、はっきりと見えたっていうか」と続けると、浜辺は「そうなんです。“私やっぱり万太郎さんのことが好きなんだ”って気づけたのは、高藤さんのおかげだったんじゃないかなと思います」と言い切った。

 近藤が「とことん嫌われる役をやってくれたのも凄くやりやすかったんじゃないですか」と問うと、浜辺は「本当にやりやすかったですね。ちゃんと万太郎さんの良さが分かりましたし、高藤さんには高藤さんなりの良さが多分あるんですけど、寿恵子さんとは合わなかったって言うのを肌で感じたので、本当に進んでいくステップになって」と強調した。

 第55話では、高藤家でダンスを披露した寿恵子は高藤の申し入れをキッパリと断り、会場を飛び出し、十徳長屋へ。万太郎(神木隆之介)に抱きつき「槙野さん、私、来ました」。万太郎はぎこちなく寿恵子を抱き締めるというシーンが描かれていた。

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