上沼恵美子が予告 YouTubeで“因縁の司会者”とついに再会!「感じ悪い方…確かに仲悪かった」

[ 2023年6月19日 16:48 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(68)が19日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、“因縁の司会者”との共演を予告した。

 「人生60年超えるとやっとかないといけない事がある。はっきりしといたほうがええな、ということを今週やるねん」と切り出した上沼。「え!何ですか?」と興味津々のモンスターエンジン・西森洋一に、「私のYouTubeチャンネルで(フリーアナウンサーの)古舘伊知郎さんをゲストに迎えます」と明かした。「古館さんがあちこちで上沼、上沼って言うてはる。紅白の司会を30年近く前にやって以来共演がなくて、もう少し交わっとけばよかったと言ってくれてる」のを知ったのがきっかけだという。

 2人は1994年、95年にNHK紅白歌合戦で司会。「古館さんは40歳でほんとギスギスしてたし、私も39歳でトゲトゲしかった。2人ともいっぱいいっぱいだった」と回想した。「紅組と白組でスタッフ全員違うねん。打ち合わせから“おまえらケンカせえよ”みないな雰囲気」と当時の現場について打ち明けた。「古館さんは東京でホームやんか。私はアウェー。東京―大阪間500キロどころか、月に行く気持ちで乗り込んだ」と心境を吐露。「そらもう凄まじい…傷だらけになって帰ってきた」と振り返り、「古館さんに、ってことじゃなく、全員に刺されたんよね。血流れましたね」と表現した。

 「その辺は古館さんもご存じ。この年齢になったら、はっきりさせとかなあかん事もあるので、オファーさせていただいた」と29年ぶりの再会の経緯を説明。「(古館からの返事は)すぐでしたね、“寄せてもらいます”と。“大阪へ来て”って言ったら、“もちろんです”って。感じよかった」。互いのYouTubeチャンネルでのコラボ企画として対談が実現するという。

 「あの時代を知ってる人は面白いと思う。よくもまあ水と油みたいな2人が何をしゃべるんやろう、って。私も何も用意してないし。紅白を振り返ったり、あのときピリピリしたよねってことと…やっぱり感じ悪い方だったんでね。当時、週刊誌に“犬猿の仲”とも書かれた。確かに仲悪かった!」とぶっちゃけた。

 「でも時はいろんなものを緩和し、流す。でも怨念みたいに出てくることもある。その決着はつけたい」と表明。「でも、ほんまに嫌やったら私のチャンネルに呼ぶ必要ないのよ。それは違うのよ。ケンカにおいでと言ってるんじゃない」と断り、「こんなんしんどい。でも、古館さんをモヤモヤと霧の中に置いて終わりたくないのよ」と語った。最後には「舌戦です!」とあおって、笑わせた。

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