錦鯉・長谷川 学生時代に憧れた意外な職業「どら焼きを祭ってたんです」

[ 2023年6月11日 12:44 ]

錦鯉の長谷川雅紀
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 お笑いコンビ「錦鯉」長谷川雅紀(51)が11日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。芸人を目指したきっかけを明かした。

 ピン芸人のとにかく明るい安村、なかやまきんに君とともにトーク。長谷川は23歳の時に芸人としてキャリアをスタート。2012年に「錦鯉」を結成し、2021年M―1グランプリ優勝で大ブレークした。

 芸人を目指したきっかけについて、きんに君が「小学校の頃にテレビ見て面白いなと思って憧れて、芸能界って面白そうだなって。そのちょっとずつ延長で」と話すと、長谷川は「僕は全く芸人になんてなるつもりはなかった、学生時代は」と告白。目指していたのは「漫画家」だったといい、「僕はもう藤子不二雄さん。『ドラえもん』が大好きで、単行本を本棚に並べて。どら焼きを祭ってたんです」。

 小学生時代に漫才ブームが到来すると「お楽しみ会とかでも友だちが漫才とかやるんですよね。でも、僕はやってない。僕は1人、手品やってましたから」と打ち明けた。

 「学校を卒業して、将来やりたいこともなくて、いろいろなアルバイトも転々として、この仕事に就きたいと思う仕事に就いたら一生それをやろうと思っていた」と長谷川。「そしたら、たまたまカプセルホテルのフロントのアルバイトしている時に、一緒にやってた人が劇団をやっていて、“芝居、何それ?”と思って。芝居も見たこともなかったけど、“面白そう!”って芝居を5年間ぐらいやった」と振り返った。

 その経験を経て「それからお笑いだけ、やりたいなと思った。芝居って泣かせる場面とか、笑わせる場面ってある。笑わせる場面が気持ち良かったんですよ。笑い声って、直接反応が来るじゃないですか。それが気持ちよくて、やってみたいな自分も、って始めるんですよ」と話した。

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