【来週のらんまん】第3週 18歳になった万太郎は東京で運命の出会いを果たす

[ 2023年4月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「らんまん」第3週は「ジョウロウホトトギス」。植物の研究に没頭する万太郎(神木隆之介)(C)NHK
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 俳優の神木隆之介(28)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日から第3週に入る。

 朝ドラ通算108作目。同局ドラマ「流行感冒」「群青領域」「旅屋おかえり」などを手がけた劇作家の長田育恵氏が脚本を担当するオリジナルストーリー。日本植物学の父・牧野富太郎をモデルにした作品で、江戸末期から昭和までの激動の時代を天真爛漫に駆け抜け、明るく草花と向き合い続けた牧野と、妻・寿恵子の波乱万丈な人生を、美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描く。

 主題歌はシンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、楽曲は「愛の花」。語りは女優の宮崎あおいが務める。

 第3週(4月17日~4月21日)は「ジョウロウホトトギス」。

 18歳になった万太郎(神木)だが、相変わらず植物の研究に没頭する日々を送っていた。一方、姉の綾(佐久間由衣)も禁じられた酒造りへの夢を諦められずにいた。そんな折、東京で開催される博覧会に峰屋の酒を出品することが決まり、万太郎は竹雄(志尊淳)を伴って初めて上京することに。訪れた上野の博覧会場で菓子屋の娘・寿恵子(浜辺美波)との運命の出会いを果たす。また憧れの植物学者、野田(田辺誠一)や里中(いとうせいこう)との出会いから大きな刺激を受ける。万太郎がますます植物学に引かれていく一方、竹雄は万太郎の心が峰屋から離れることに不安を感じる。

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