ひろゆき氏 元国交次官の民間会社への人事介入「国交省は空港の許認可権限を持ってる…ある種の脅迫」

[ 2023年4月5日 08:23 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(46)が5日、自身のツイッターを更新。国土交通省の元次官(69)による民間企業「空港施設」への人事介入問題について言及した。

 国交省の聴取に対し、元次官は、国交省出身の同社副社長を社長に昇格させるよう求めた際に「有力OBの名代」と語ったことを認め、有力OBとは78歳と75歳の元同省次官だったとした。

 ひろゆき氏は「国交省は、空港の許認可権限を持ってるので『取締役としてOBを雇え』と言われたら、会社は断れません。断ったら酷いことになると匂わせて、特別な待遇を要求するのは、ある種の脅迫ですよね」と自身の受け止めをつづった。

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