藤田ニコル「ダウンタイムで過ごしたお正月でした」ピストル型の注射の機械で「人生で一番痛い痛み」

[ 2023年1月7日 20:40 ]

藤田ニコル
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 タレントの藤田ニコル(24)が7日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「藤田二コルのあしたはにちようび」(土曜後7・00)に出演。新年一発目の放送で、正月休みに経験した衝撃的な痛みについて語った。

 ニコルはオープニングトークで年末年始は「特にどこにも行かず、お餅食べて寝て、お餅食べて寝て…生放送で頑張っている芸人さんたちを見て。また寝て…グウタラ幸せな生活をしていました」と実家に帰ってゆっくりした日々を過ごせたと報告。その中で、1週間ぐらい休みが取れたため「美容が好きだから、普段できなかった美容のメンテナンスをやろうかな~と思って」とシミ取りに行ったという。

 そこでクリニックの先生からシミ以外の肌の悩みを聞かれたニコルが「毛穴とか気になりますね」と素直に答えたところ、「水光注射」を進められた。「なんだそれ?!と思いながら、せっかく1週間休みだし、それでキレイになれるんだったら」と施術を受けることに。しかし、その施術がとんでもなかったらしく「麻酔クリームしながら待ってて、そしたら知らない注射の機械が出てきて!9本ぐらい先端にチョンチョンチョンチョンってついたピストル型みたいなもので9本の針を肌に押し込んで、吸引しながらドゥン!て打つみたいな…人生で一番痛い痛み。初めてギブアップ…せっかくお金も払うし、もったいないかなと思ったけど痛すぎてギブアップしようかなって思ったけど。泣きながら頑張ってやって。終わったら顔は真っ赤だし、肌はうわ~~~みたいになっちゃって。これ、どうやって仕事に戻れるんだろうって。顔ポツポツだらけみたいな」と衝撃的な痛さを経験した肌のお手入れを振り返った。

 注射後は世の中のキラキラしたインスタとかを見ながら「撮れないのに~」とイライラしたというニコルは「そんなダウンタイムで過ごしたお正月でした」とあっけらかんと締めた。まさかのエピソード締めに「初めて人から“ダウンタイムで過ごしました”って聞いた」とアシスタントのお笑いコンビ「タイムマシーン3号」関太はビックリ。ニコルは「確かにねえ~」と言いながら「ちなみに整形してないから私。するかもしれないけど。むしろしたいけど」といつもの主張で笑いを誘っていた。

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