小瀧望 WESTの風吹いた!関西出身の南野、堂安が活躍 W杯ドーハの歓喜 20回叫んだ「耐えろ!」

[ 2022年11月25日 05:00 ]

日の丸とサッカーボールを手に日本代表へエールを送る小瀧望(撮影・沢田 明徳)
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 サッカーFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグで日本がドイツを破る大金星に、芸能界からも喜びの声が上がった。サッカー少年だった人気グループ「ジャニーズWEST」の小瀧望(26)は「日本の歴史が大きく動いた」と興奮冷めやらぬ様子で語った。

 本当に日本代表の皆さんおめでとうございます!僕は全然勝つ可能性があると思っていたので、結果には驚いてないですけど、とにかく叫びました。日本の歴史が一つ大きく動いた瞬間でした。

 WESTの風が吹きましたね。同点弾を生み出したのは大阪府出身の南野拓実選手と、兵庫県出身の堂安律選手。南野選手のクロスを相手GKがはじくと、堂安選手が押し込んで同点。自分と同じ関西出身の2人が値千金のゴールを決めてくれました。

 勝ち越し弾を決めたのも三重県出身の浅野拓磨選手。トラップから、ほぼ角度のないところからのシュート。あれはしびれましたよ。“世界最高GK”のノイアー相手に、相当な度胸がないとできないですよ!

 スキルや引き出しなどでたけているドイツに、全員の総合力で勝った感じがします。前半は「耐えろ!」「耐えろ!」と一人で20回は叫んじゃいました。ドイツの高い攻撃力でゴールが脅かされる中でも、日本が堅く粘り強い守備を発揮。失点を1に抑えられたのと、後半に向けてうまく切り替えられたのが良かったですよね。決勝弾も権田修一選手の連続好セーブが良い流れを呼んでくれた。

 ジャイアントキリングを果たしたとはいえ、まだ1勝。E組は強豪ぞろいですし、次戦の相手のコスタリカはFIFAランキングでは格下ですが、後がないですし、まさに死に物狂いで来るはず。

 ボールが鎌田大地選手に集まるとチャンスが広がると思うので、キーマンは鎌田選手ですかね。でもなんといっても、ドイツにPKの1点しか与えていないのは自信になったはず。2―0で勝利と予想。絶対に勝ち星を挙げてほしいです!

 ◇小瀧 望(こたき・のぞむ)1996年(平8)7月30日生まれ、大阪府出身の26歳。幼稚園の年長から小学6年生まで地元のサッカーチームでプレー。ポジションはセンターバックなど。14年4月にジャニーズWESTの一員としてデビュー。

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