二宮和也 レッドカーペットで大トリも 監督と2人だけ「大所帯で歩くのかと」

[ 2022年10月25日 04:44 ]

<第35回東京国際映画祭レッドカーペット>レッドカーペットに登場し笑顔で手を振る二宮和也(左)と瀬々敬久監督(撮影・会津 智海)
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 第35回東京国際映画祭が24日開幕し、オープニング作品「ラーゲリより愛を込めて」(監督瀬々敬久、12月9日公開)の二宮和也(39)がレッドカーペットのトリを務めた。

 「最後だから大所帯で歩くのかと思っていたら、現場に来たら(瀬々監督と)2人だけだった」と苦笑い。それでも、「沿道から声がかかったり、取材を受けたりする光景に、映画祭をやっているんだという実感がこみ上げてきた」と感慨深げに話した。

 映画では、第2次世界大戦後にシベリアに抑留された実在の人物を演じ「オープニングに見合う作品になったと自負している、希望、愛、日本人の絆を感じてほしい」と話した。

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