霊長類最強グラドル・染谷有香 新写真集で「夢の世界」へ

[ 2022年9月26日 08:00 ]

写真集「Dyed in a dream」を手に笑顔を見せる染谷有香
Photo By スポニチ

 【牧 元一の孤人焦点】「霊長類最強グラドル」との異名を持つ染谷有香(30)が27日に新たな写真集「Dyed in a dream」(光文社)を発売する。ファッション誌の精鋭スタッフによる撮影で「夢の世界」に浸りきった思いを聞いた。

 ──沖縄での撮影はどうでしたか?
 「あこがれていたファッションチームのスタッフのみなさんと一緒に仕事ができて、夢のような撮影でした。撮影は4日間だったんですけど、日を追うごとにフォトグラファーの菊地泰久さんの世界に入っていけました」

 ──サバゲー施設内で撮影した写真が刺激的です。
 「私も好きです。あの場所はフル稼働しているサバゲー施設らしくて、撮影の時もそこらじゅうに弾が飛び散ってたんですよ。薄暗い照明の中、ピンヒールでそこを歩いたので本当にこけそうになりました(笑)。地面に座ったら、弾がお尻に食い込んで痛かったし、いろんな緊張感がありました」

 ──廃虚で撮影した写真がなぜかメルヘンチックで面白いです。
 「そう、不思議なんです。菊地さんはバランスを見て壁の落書きを写真の中に入れてるんですけど、衣装のビビットさと相まって良いアクセントになってます」

 ──最も染谷さんっぽさを感じるのは、ホテルのベッドの上で、手足を電気コードで縛られている写真です。
 「あれ、私っぽいですか?これまで撮影で数々縛られてきたんですけど、電気コードで縛られたのは初めてでした。スタッフのみなさんが『エッジの効いたエロ』を考えてくださって、撮影の前に量販店に寄って、いろんなひもを探したんです。その1つが電気コードでした」

 ──縛られ心地は?
 「意外にちょうど良くて、ギュッと縛ると全く緩まないんですよ。撮影がスムーズに行っていいなと思いました(笑)。私もあの写真はお気に入りの1つですけど、なぜ私っぽいんですか?」

 ──やはり霊長類最強グラドルを縛るなら電気コードでしょう。
 「それ、デスマッチということですか!?(笑)」

 ──最近のプライベートでの霊長類最強エピソードを教えてください。
 「めちゃめちゃお酒が強いです。まずビールを飲んで、それからハイボールを続けて飲んで、その後、日本酒…。ハイボールをチェイサー代わりにして日本酒を飲んでる感じ。いくら飲んでも酔わないんです。ちょっと強すぎて、一緒に飲んでる人をKOしちゃうんですよ」

 ──今年1月に30代を迎えたましたが、心境はいかがですか?
 「とても楽しいです。元々、自分には包容力のポテンシャルがあると思っていて、20代の頃はその収めどころに迷いがあったんですけど、30代になって自分の個性にできそうだと思いました。包容力はグラビアにも生かせると思います」

 ──霊長類最強という肩書への思いは?
 「20代の頃は恥ずかしい気持ちも少しはあったけれど、お酒を飲んでいる場でも、そう自己紹介すると受けるので、最近は積極的に使ってます(笑)」

 ──10月2日午後1時から東京・新宿ブックファースト店で行われるイベントはファンと会える機会ですね。
 「昨年12月のカレンダー発売イベントの時はみなさんに久しぶりにお会いできるのがうれしくて感極まって泣いちゃったんです。今回もみなさんに感謝を伝えられるので、うれしいし、待ち遠しいです」

 ──最後にファンへのメッセージを。
 「この写真集で、30代に突入した私に対する期待値を感じてもらえると思います。ぜひ見てください」

 ◆牧 元一(まき・もとかず) 編集局総合コンテンツ部専門委員。テレビやラジオ、映画、音楽などを担当。

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