芸能界の燕党 2年連続歓喜! ずん飯尾「最後に大きなスイカ実らせてくれました」

[ 2022年9月26日 05:30 ]

場内一周をするヤクルトの選手らを祝福するライトスタンドのファン(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのリーグ連覇に芸能界の燕党も大歓喜だ。

 ファン歴40年以上のお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(53)は、兵庫・淡路島で優勝の瞬間を見届けた。スポニチ本紙の電話取材に「素晴らしい。小川(泰弘)の粘りのピッチングからわずかなチャンスをものにする。今季の強さを象徴する戦い方でしたね」と喜びを語った。

 ロケ先から宿泊先へと移動する車内でタブレット端末で観戦。ルーキーの丸山和郁がサヨナラ勝利を決めた瞬間、言葉にならない言葉を叫んだ。「巨人ファンが4人、阪神ファン1人、野球に興味がない女性が2人。そんな肩身の狭い、8人という車内でも思わず叫んでしまいました。阪神ファンのドライバーさんが祝福してくれて、傘を振るために車を止めてくれました」と、車外に出てビニール傘を上げ下げしたことを明かした。

 今季の戦い方を「農業野球」と例えた。「苗を植えて耕してコツコツと進めて、最後に実らせる。まさに今日も最後に大きなスイカを実らせてくれました」と喜びは尽きなかった。

 ファン歴60年以上の三宅裕司(71)はコメントを寄せ「スワローズファンは皆予感していたと思う、サヨナラ勝ちを。山田(哲人)の涙とともに常勝軍団が誕生した」と頼もしげ。球団のファンクラブ名誉会員のさだまさし(70)はインスタグラムに「山田哲人選手の涙が胸にしみます」とつづった。

 ヤクルトの公認女子マネジャーを務めたことがあるタレントの磯山さやか(38)は「チームスワローズ最高」とツイート。村上宗隆とLINE友達でもある演歌歌手の真田ナオキ(32)は「全員野球の団結力、プラス村上選手の爆発で優勝。控えめに言っても最高のシーズンでした」と喜びに浸った。

 《渡辺明2冠「日本一目指せ」》将棋界きっての燕党、渡辺明2冠(38)=名人、棋王=は本紙にコメントを寄せ「ヤクルトスワローズ、優勝おめでとうございます!」と祝福した。棋王戦の副賞として神宮球場の年間ペアシート券を受け取り、何度も生観戦してきただけに「今シーズンは年間シートを頂いたので、たくさん楽しませていただきました」と喜んだ。この日は現地観戦はかなわなかったが「日本一を目指して、引き続き応援します!」と気合を入れ直した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年9月26日のニュース