ピンク・レディー増田恵子 未唯mieとともに下積みを経験した高校時代「新商品と一緒にトラックに…」

[ 2022年8月18日 15:07 ]

「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子
Photo By スポニチ

 「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子(64)が18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。下積み時代を振り返った。

 ピンク・レディーは1976年にデビューし、1981年に解散も、2010年に再結成。現在活動はしていないが、司会の黒柳徹子は「2人が同じテンションでやりたいと思えば、その時にまたやれたらと思ってらっしゃるそうです。それを私たちは見たいなと思っております」と説明した。

 増田はミイこと未唯mieとは「同じクラスにはなったことはないんですけど」としながらも中学の同級生だとし、高校生の時から毎日ともに歌の練習を行っていたという。「ヤマハのボーカルスクールに通って、2年間、下積みを」と明かした。

 黒柳が「下積みしたの?」と驚くと、増田は「しました」とし、「ヤマハの新商品と一緒にトラックに揺られて、それでその例えば“ステレオにカラオケのセットも付いてます、では私たちが歌ってみますね、2、3曲”っていうアルバイトをさせていただいて」と回顧した。

 また「将来的にもヤマハからデビューも決まっていたんですけど、なかなか日にちが決まらず、そうこうしているうちに高校3年生の初夏を迎え、校長先生からも“いい加減にしなさい、進路を決めなさい”と言われて」とも語った。それでも「“とにかくどうしても歌手になりたいから。二兎を追う者は一兎をも得ず、ってことわざもあるでしょ、校長先生”って言っちゃって」と歌手への夢をあきらめることなくデビューに至ったと説明した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年8月18日のニュース