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舞台「呪術廻戦」大阪公演 4日、5日に続き6日も公演中止 7日から再開予定 主演・佐藤流司が腕負傷で

[ 2022年8月6日 11:54 ]

佐藤流司(2019年撮影)
Photo By スポニチ

 主演の佐藤流司(27)の腕の負傷で8月4日からの開幕が遅れている舞台「呪術廻戦」の大阪公演(メルパルクホール大阪)について、7日からスタートすることが6日、同公演の公式サイトなどで発表された。

 同作を巡っては、虎杖悠仁役の佐藤流司が舞台稽古中に腕を負傷。病院で応急処置をいたしましたが、痛みがひかず本人の安全を最優先に考え、4日、5日の2日連続で公演を中止していた。

 この日、6日の公演についても「虎杖悠仁役の佐藤流司さんにつきまして、医師の診療を受け快方に向かっております」と現状を報告。「ご本人・所属事務所・製作委員会にて協議しました結果、本日8月6日(土)12:30公演、18:00公演は大事をとって中止とさせていただき、明日8月7日(日)公演からの再開を目指します」と、6日の2公演も中止としたうえで、7日から公演を再開させるとした。

 「直前のご案内となり、公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様におかれましてはご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。これにより、大阪公演は全4公演が中止となるが、「今回の公演中止に伴い、対象公演の観劇チケットをお持ちのお客様にはチケット代金払い戻しを実施させていただきます。払い戻し方法の詳細につきましては、後日公式サイトにてご案内を予定しております。お手数をおかけいたしますが、お客様ご自身で払い戻しのお手続きが必要となりますので、必ず公式サイトに記載の内容をご確認のうえ、払い戻し期間内にお手続きいただきますようお願いいたします」と呼びかけ。「この度は、ご迷惑やご心配をおかけいたしますこと、重ねて心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 人気漫画を原作とした舞台で、7月31日まで天王洲銀河劇場にて東京公演が行われていた。大阪公演は14日まで予定されている。

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