広末涼子 “ヒロスエスマイル”は担任の一言から「私が笑ってると、みんなも笑ってるなと」

[ 2022年4月14日 13:29 ]

広末涼子
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 女優・広末涼子(41)が、14日放送のフジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演し、デビュー当初のイメージ戦略について語った。

 14歳で芸能界デビューすると、愛くるしい笑顔と活発さでまたたく間に人気女優に。ところが、芸能関係者への顔見せでは、「とにかく静かでおとなしい子に見られていた」という。

 当時はロングヘアだったという広末。「髪を伸ばしておいた方がいつでも切れるしとか、女の子らしく長い方がいいのかなと思って、とりあえずは伸ばしていただけだった」と理由を説明した。おとなしく見られるのは、それが原因だったようで、「活発で明朗快活な女の子のはずなのに、どうしておとなしくて静かで優等生に見られちゃうんだろう?と思った時に、髪形から第一印象を変えると、ショートカットにした方が単純に活発な印象かなとか、自分らしさが出るのかな?と思って、本来のショートカットに戻した」という。すると、素に近い元気なショートカットのイメージが定着したという。

 高知県出身。デビュー前はお笑い番組を見て完コピし、友達を笑わせるのが好きな女の子だった。ところがある日、学校の先生からの一言がきっかけで、意識が変わったという。「当時の担任の先生から『広末さん、女の子がそんなことしたらいかん』と言って、『恥ずかしいし、おかしいき、やめなさい』と言われて」。そんな中で、自分を俯瞰して見たという。「私が笑ってると、結構みんなも笑ってるなと思って。だから笑わすんじゃなくて、“自分が笑うことで笑顔を伝染させる大作戦”みたいな。そこからすごく自分が笑うことを意識するようになりましたね」と振り返った。

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