山口智充「見てないのがバレバレの…」“朝ドラ受け”できず自虐「抽象的なコメントしか言えない」

[ 2022年2月15日 09:11 ]

山口智充
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 タレントの山口智充(52)が15日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演。“朝ドラ受け”ができず、苦笑いを浮かべる場面があった。

 山口は新型コロナウイルスに感染し、療養中のお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(51)と、体調に異常はないものの、出演を見合わせた相方の博多大吉(50)の代役として14日に続き、出演。番組冒頭、山口は「昨日に引き続き、華丸・大吉さんの代役でやらせていただきます山口智充です」と笑顔であいさつ。

 「昨日、本番終わった後、楽屋入ったら、僕の知り合いからメールがブワーと入ってまして、すごい見ていただいているんだなと。中には他局ですけど、テレビ局のプロデューサーからも何件か入ってまして、『今、見てます』って。『自分の局、見てへんのかい』って。見ていただいて、ありがとうございます」と、多くの反応があったことを明かした。

 そんな中、同局の鈴木奈穂子アナウンサーから連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」についての“受け”を求められると、山口は「僕に、見てないのがバレバレの薄いコメント言わすつもりですか?」と困惑。鈴木アナは「ご覧になってない…正直」と応じつつ「きょうちょっとついに、伴虚無蔵さんがただの斬られ役だったんですけどついに出てきてどうなるのかなって…」と続けると、山口は「ドキドキしますようね…って、そんな抽象的なコメントしか言えない」と苦笑いを浮かべた。

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