変わってしまった東野幸治 スーパーで篠原涼子を見かけるも「声かけられへんかった」理由

[ 2021年9月14日 12:05 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が、「ダウンタウンのごっつええ感じ」(91~97年放送)で共演していた女優・篠原涼子(48)について語った。

 10日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。「ごっつ」時代の篠原は、コントで体を張りつつ歌手としても活躍。小室哲哉氏(62)プロデュースの楽曲「恋しさと せつなさと 心強さと」が大ヒットしたと東野は懐かしみ「ほんで『ごっつ』も終わり、仕事で共演することもなくなり。向こうは超スターになり、ピンで連ドラの主演張るようになり」と振り返った。

 そんな中、「ごっつ」のプロデューサーから「この間、楽屋で篠原涼子と会ったらさ、もうすごいんだぜあいつ。マネジャーとかピリピリしてさ。廊下の前でみんな並んでんだよ。なんか入っていけなかったよ」と聞いた東野。その後、スーパーマーケットで偶然篠原を見つけたそうだが「すごい急いでる感じやし、髪の毛濡れてて。多分ね、ジム帰りで急いでる感じやったけど、もうスター過ぎて声かけられへんかった」という。

 後日、番組で共演した際、スーパーでの件を伝えると「声かけてよ」と篠原。しかし、そのときも東野は「昔やったら『そやな』って言うたけど、その時はもう『ごめん。今度声かけるわ』って。『やめてよ、その言い方。なんか変わったじゃん』って言われて『ごめん。あのとき俺どうにかしてた』みたいな」と昔のように接することができなかったと明かしていた。

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