三村マサカズ 去りゆく夏に“アノ”映画&主題歌を「ラスト10分で号泣」「ぜひ見て」

[ 2021年8月28日 20:18 ]

「さまぁ~ず」の三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(54)が28日、パーソナリティーを務める「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(土曜後5・10)で、去りゆく夏への思いや、この時期のオススメ映画についてコメントした。

 番組冒頭、「寂しいですね。8月がもう終わる。早いね」と切り出した三村。「8月が終わるって、日差しとしては9月も変わらないけど、結局は『響き』なんだよね。8月っていうね」としみじみ語った。

 共演の小島瑠璃子(27)が義務教育時に夏休みは8月末までだったことも、8月が終わると夏が終わるイメージとして染みついているのではないか?と推察すると、三村は同調。続けて、去りゆく夏にピッタリな曲として、1990年にリリースされた井上陽水の大ヒット曲「少年時代」を挙げた。

 「藤子不二雄Aさんのマンガ『少年時代』の実写映画があってね」と、同映画の主題歌だったことがキッカケだとし、「(作品は)田舎に疎開した少年が冒険とかいろいろして最後、田舎の子と東京に帰る子が駅のホームで別れるの。それがもうたまらなくて…ラスト10分で号泣できます。うちのカミさんがラスト10分だけで号泣したんだから」と三村。

 「俺は伊集院(光)に紹介されて映画を見たんだけど、最高なの!この曲が流れるのよ。ちょっと夏が終わる前にぜひ見ていただきたいですね」と熱く語っていた。

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