井ノ原快彦主演「特捜9」13・9% 第1話から7話連続2桁視聴率マーク

[ 2021年5月20日 10:50 ]

羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(45)が主演を務めるテレビ朝日の刑事ドラマ「特捜9 season4」(水曜後9・00)の第7話が19日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は13・9%だったことが20日、分かった。

 第1話13・2%、第2話13・7%、第3話11・9%、第4話14.2%、第5話12.9%、第6話13.2%と高視聴率をマークしており、7話連続で2桁となった。

 個性派刑事たちの奮闘を描く人気シリーズで、主人公の特捜班リーダー・浅輪直樹を井ノ原が演じるほか、刑事役で羽田美智子(52)、津田寛治(55)、山田裕貴(30)、吹越満(56)、田口浩正(53)が出演する。

 第7話は、裏道で男性の遺体が見つかり、特捜班が捜査を開始する。浅輪直樹(井ノ原)と新藤亮(山田)は、被害者・高宮良介(朝倉伸二)が所持していたレシートを手がかりに、一軒の定食店に向かう。店主の吉田かおり(町田マリー)は高宮が事件当日の夜、3時間ほど店にいたと証言。滞在時間が長かったのは、かおりのひとり息子で小学6年生の一輝(斎藤優聖)と数字パズルをしていたからだと話す。

 女手ひとつで息子を育てるかおりは、高宮が一輝の面倒を見てくれることに感謝しつつも、他人とコミュニケーションを取るのが苦手な一輝が高宮にのみ心を開いている現状をよく思っていない様子だった。浅輪は、一輝が高宮と挑んでいたパズルが高難度であることを知り、ビックリする…という展開だった。

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