片岡鶴太郎 仰天のナンパ方法明かす 「とにかく遊んだ」若手時代

[ 2021年4月7日 08:25 ]

タレントの片岡鶴太郎
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 お笑いタレントの片岡鶴太郎(66)が6日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。ヨガに傾倒するなど仙人的な生活を送る現在とは正反対だった若手時代を語った。

 特に80年代は、同じ太田プロ所属の「ダチョウ倶楽部、しょうちゃん(笑福亭笑瓶)、松村(邦洋)といっつもつるんで。良い友達だった。人間がいいもんね、みんな。よく飲み食いして、とにかく遊んだし、ガンガン毎晩酒飲んでた」と回想。

 「みんな酔っちゃうとケツ出してねえ」と大笑い。当時は、夜中12時半ごろに六本木のガラス張りの喫茶店に向かうと「終電がなくなる女の子がいたりするわけ。それでオー!なんて手を振りながら(ガラスに)寄ってってスっとズボン下げてガラスに張り付くと、ギャー!って。それで、パンツあげなら“きょうどうなのよ。ディスコ行こうよ”ってナンパしてたわけですから。そんな時代でしたから」と懐かしんだ。

 番組で多数共演し、30年来の付き合いというMC笑福亭鶴瓶(69)は、その破天荒ぶりに「ようこっちの世界に来れたね」と苦笑い。鶴太郎は「もうやりつくしましたよ。ほんとに遊んでましたからね。それがあったから今がある」としみじみ振り返った。

 かつての芸風だった下ネタキャラは「鶴瓶さんもそうですけど、上京したてのころ、バーっと脱いでハチャメチャやって、殴りこんできたじゃないですか、江戸にね。そのころのパワーもよくわかるし、私もそれ見てひょうきん(オレたちひょうきん族)の中で何か出さなきゃいけないからケツまくりましたよね。バーンと。内心は面白くやっていこうよっていう気持ちだったんだけれども」と語った。鶴瓶も「狂気もあるんだけど、狂気だけじゃないバランスっていうのもね」と共感した。

 鶴太郎の現在の生活は「午後11時に起きている。朝を通りこしちゃって」と苦笑いし「ヨガ終わるのが朝5時くらい。6時間まるまるやってるわけ。夕方5時とか6時とかに寝てます」と明かした。

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