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船越英一郎 自虐的にアピール「SNSで拡散して」 アニメ映画に声優出演

「劇場版Infini−TForce/ガッチャマン さらば友よ」舞台あいさつに出席した(左から)茅野愛衣、関智一、船越英一郎、鈴木一真
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 俳優の船越英一郎(57)が15日、都内で行われたアニメーション映画「劇場版Infini−TForce/ガッチャマン さらば友よ」(松本淳監督)完成披露舞台あいさつに出席した。

 昨年12月に松居一代(60)との離婚調停が成立してから初めてファンの前に立った。船越はファンに向けて「これは見る映画ではなく、体感していただく映画。ものすごい迫力の音、映像に酔いしれてほしい」と呼びかけ、「わたくしが言うのもなんですが“SNSで拡散してください”」と“松居劇場”で話題となったSNSネタに触れ、自虐的にアピールしていた。

 タツノコプロ創立55周年記念作品で、船越は「科学忍者隊ガッチャマン」の生みの親、南部博士の声を担当している。見どころについて「南部博士とガッチャマンたちが対峙していく構造になる」と紹介。また、ガッチャマン役の声優、関智一が「今回は南部博士のあんな姿も見れちゃう」と話すと、船越も「皆さん、びっくりしますよ。ヒントは“わたくし、夢がかないました”。以上です」と意味深な発言を残した。

 さらに自身のヒーロー像について聞かれると「ヒーローは我欲を捨てて自分を滅して、人のために尽くせる人」と船越。その一方で関が「よく朝寝坊して現場に行くのがギリギリになるのでヒーローに助けてほしい」とお願いすると、船越は「関くんは本当に我欲の塊ですね〜」と呆れていた。

 舞台あいさつにはコンドルのジョーを演じた俳優の鈴木一真、女子高校生の笑(えみ)役の茅野愛衣も登壇した。

[ 2018年2月15日 20:48 ]

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