ソフトバンク日本一 地元福岡の瞬間最高視聴率は43・2%

[ 2017年11月6日 09:50 ]

<ソ・D>延長11回、劇的なサヨナラ勝ちにベンチを飛び出すソフトバンクナイン
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 SMBC日本シリーズ2017「ソフトバンク×DeNA」第6戦(ヤフオクドーム)は4日にテレビ朝日系で放送され、2年ぶりの日本一に輝いたソフトバンクの地元・福岡、九州朝日放送(KBC)の平均視聴率(後6・30〜9・54)は27・3%(ビデオリサーチ調べ、北部九州地区)だったことが6日、分かった。

 引き続き、試合と優勝インタビューが午後11時13分まで放送された「サタデーステーション」(後9・54〜11・24)は37・4%。瞬間最高視聴率は午後11時12分の43・2%。工藤公康監督(54)と内川聖一主将(35)の優勝インタビューの場面だった。

 テレビ朝日(関東地区)の平均視聴率は15・3%。「サタデーステーション」は20・6%。瞬間最高視聴率は午後10時5分の27・5%。

 試合はソフトバンクが延長11回、4―3でサヨナラ勝ちし、対戦成績4勝2敗で2年ぶり8度目(南海、ダイエー時代を含む)のシリーズ制覇。サヨナラによる日本一決定は29年ぶり4度目。川島慶三内野手(34)が決着の安打を放った。工藤監督は監督2度目、現役時代を含めれば王貞治球団会長(77)に並ぶ通算13度目の栄冠に酔いしれた。

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