ボルト氏、ドッキリ仕掛け人に初挑戦 引退後は「日本」でサッカー選手に?

[ 2017年9月22日 11:00 ]

ちょんまげのカツラをつけ、あき竹城(右)と肩を組むボルト氏(C)TBS
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 8月のロンドン世界陸上で現役引退したウサイン・ボルト氏(30)が23日放送のTBS「炎の体育会TV」(土曜後7・00)に出演。注目を集めている引退後の身の振り方について言及する。

 同番組の人気企画「いきなりドリームアスリート」で人生初のドッキリ仕掛け人に挑戦したボルト氏。陸上を愛する子どもたちが多くいる小学校に潜入するため「レゲエ歌手」「ハリーポッター」「さかなくん」「サムライ」などに七変化。人生初のサプライズを成功させるため、ボルト氏も真剣に取り組む。

 ロケ中には引退後について言及する一幕も。「僕はコーチをやるつもりはないね」と指導者への転身は否定。引退前から公言しているサッカー選手になる夢に話は及び、どの国のプロチームに入団したいか問われると「日本!」と仰天回答した。

 さらに、サプライズを受けた子どもたちからは「貯金はいくら?」「家は大きい?」「日本で好きな女優は?」など質問が続出。無邪気にボルト氏の“秘密”に迫る。

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