岡山天音 主演映画初日に感慨「撮影中から公開が楽しみだった」

[ 2017年5月20日 19:14 ]

映画「ポエトリーエンジェル」の初日舞台挨拶を行った(1の左から)鶴見辰吾、岡山天音、武田玲奈、下條アトム
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 俳優の岡山天音(22)と女優の武田玲奈(19)が20日、主演映画「ポエトリーエンジェル」(監督飯塚俊光)の初日舞台あいさつを東京・テアトル新宿で行った。

 詩を朗読し合い、どちらが聴衆の心に響いたかを判定する協議「詩のボクシング」をテーマに、飯塚監督がオリジナル脚本を執筆。和歌山の田辺・弁慶映画祭が10回を迎えることを記念に製作され、同所でロケが行われた。

2014年に飯塚監督の短編「チキンズダイナマイト」にも主演した岡山は、「3年前は主演に慣れなくて、現場の中心にいることに振り回され悔しい思いが強かった。また呼んでもらえて本当にうれしかった」と感慨深げ。「去年の夏の撮影中から公開が楽しみだった大好きな作品です」と話した。

ボクシングの練習に打ち込みながら、詩のボクシングにもひかれていく女子高生を演じた武田も「チキンズダイナマイト」に出演しており、「芝居を始めたばかりで、分からないことだらけだった。また、飯塚監督とガッツリできてうれしい」と笑顔。製作費の一部を募るクラウドファンディングの出資者から抽選で選ばれた観客に、特典としてパンチを“プレゼント”して公開を祝った。

舞台あいさつには他に鶴見辰吾(52)、「東京03」の角田晃広(43)、山田真歩(35)、下條アトム(70)が登壇した。

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