桂文珍 高知容疑者ネタで笑い「いいコーチがいなかったのか」

[ 2016年7月7日 06:20 ]

記者会見で独演会への抱負を語った桂文珍

 落語家の桂文珍(67)が6日、大阪市内で恒例「88独演会」(8月8日、大阪・なんばグランド花月)の開催会見を開いた。

 今回で34回目。演目は「へっつい幽霊」など3作で狂言の茂山宗彦、茂山逸平が特別ゲストで出演する。同作は「幽霊がばくちをする非常に面白い設定のお話」と説明し「ばくちと覚醒剤はやめられない。高知(こうち)はいいコーチがいなかったのか」とコメント。覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された元俳優・高知東生容疑者(51)の名字の別の読み方とコーチをかけたシャレで笑わせた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2016年7月7日のニュース

広告なしで読む