「あさが来た」大記録 波瑠「元気出る」に「光栄」視聴者に感謝

[ 2016年4月4日 11:25 ]

「あさが来た」のヒロインを務めた波瑠(左)と玉木宏

 女優の波瑠(24)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)の最終回が2日に放送され、全156回を通じた期間平均は23・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。朝ドラとしては2002年前期「さくら」(23・3%)を上回り、今世紀最高を記録したことが4日、分かった。

 波瑠は同局を通じて「みなさん、最後まで連続テレビ小説『あさが来た』を見守ってくださって本当にありがとうございました。『見ていると元気が出ます』と言っていただける、この朝ドラに出演できて光栄に思います。わたし自身、とても貴重な経験をさせてもらいました。放送は終わってしまいますが、びっくりぽんなこの物語が、みなさんの心の中にいつまでも生き続けますように。ありがとうございました」と感謝のコメントを発表した。

 制作統括の佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは「『あさが来た』を大勢のみなさまにご覧いただき、心より感謝を申し上げます。幕末から明治にかけての時代に大阪の町で生きた、でこぼこ夫婦の愛の物語を通じて『近くにいる大切な人をもっと大事にしよう』という気持ちになっていただけた瞬間があったとしたら、制作者冥利に尽きます。本当にありがとうございました」とコメントした。

 

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