ASKA被告、週明けにも保釈…所属事務所は専属契約解消

[ 2014年6月28日 06:33 ]

ASKA被告

 自宅で覚せい剤などを所持していたとして、東京地検は27日、CHAGE and ASKAのASKA(本名宮崎重明)容疑者(56)を覚せい剤取締法違反(所持)の罪などで追起訴した。これで一連の捜査は終了した。

 これを受け、ASKA被告の所属事務所「ロックダムアーティスツ」は同日、同被告と専属契約を解消することで合意したと公式サイトで発表した。チャゲアスのファンクラブも8月末で運営を休止し、「本当に残念であり、断腸の思い」としている。ASKA被告は役員として経営に関わっていたが、昨夏に解雇されたと一部女性誌が報じている。また、CHAGE(56)は同事務所で活動を続ける。

 起訴状によると、ASKA被告は5月17日、東京都目黒区の自宅で覚せい剤0・439グラムと合成麻薬MDMA相当量を所持したとしている。捜査関係者によると、ASKA被告は週明けにも保釈される見通し。ASKA被告の妻で元アナウンサーの洋子夫人(59)が身元引受人になるとみられる。

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