海老蔵 5年ぶり連ドラ 共演の嵐・二宮「胸をお借りするつもりで」

[ 2014年3月14日 06:02 ]

連続ドラマに5年ぶりに出演する市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)が5年ぶりに連続ドラマに出演する。嵐の二宮和也(30)が主演する日本テレビ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(4月12日スタート、土曜後9・00)で、主人公のライバル役を演じる。

 ドラマは進学校の弱小野球部監督に就任した新人教師が、意外性に満ちたセオリーを使い甲子園を目指す物語。海老蔵は、この野球部の前に立ちはだかる強豪校のコーチ役。甲子園の優勝投手としてプロ入りしたものの肩の故障で引退したという設定で、主人公にとっては、高校時代にも試合で徹底的に敗れた思い出のある長年のライバルだ。

 連ドラはTBS「MR.BRAIN」以来。二宮とは初共演で「ご一緒させていただくのが楽しみ。皆さんでドラマを盛り上げていきたい」と抱負。28日のヤクルト―DeNA開幕戦の始球式登板が決まるなど野球好きで、劇中でプレーする場面もある。二宮は「胸をお借りするつもりでぶつかっていきます!」と撮影を心待ちにしている。

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