土屋アンナを原作者が擁護「舞台化を許可していない」

[ 2013年7月31日 06:00 ]

主演舞台が中止になった土屋アンナ

 8月に予定した舞台「誓い~奇跡のシンガー」を、主演の土屋アンナ(29)の稽古不参加を理由に製作会社が上演中止とした騒動で、原案の著者、濱田朝美さんがブログで土屋を「全くの無実」と擁護した。濱田さんは、製作会社に舞台化を許可していないとし、それを16日に土屋に伝えていたと明かした。

 関係者によると、土屋は18日に「原作者が許可した舞台でないならば出演できない」と製作側に通告。所属事務所も、許可を得るまでは稽古に参加しないことを伝えた。だが、製作側は「許可はある」と反論し、稽古参加を要求し続けた。

 問題がクリアされないまま、製作側が29日に突然の中止を発表。土屋の稽古不参加を理由とし、損害賠償を請求する構えをみせた。土屋は濱田さんが許可をすれば稽古に参加する意向だったとしている。

 濱田さんの許諾に関して、製作側は「契約書のような書面はない」という。

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