「℃―ute」海外初公演!パリっ子も「カンドウシマシタ」

[ 2013年7月7日 06:00 ]

セーヌ川クルーズでエッフェル塔をバックに笑顔の℃ーute(左から)中島早貴、鈴木愛理、萩原舞、矢島舞美、岡井千聖

 5人組アイドルグループ「℃―ute」が5日夜(日本時間6日)、フランス・パリのライブハウス「ラ・シガール」で初の海外公演を行った。

 約1300人で埋まった会場は日本のアイドル好きの現地ファンが大半。英ロックバンド・オアシス、坂本龍一(61)らビッグネームも立ったステージに5人が姿を現すと、いきなりボルテージは最高潮に。オープニングを飾った「SHOCK!」の歌い出しから「オイ!オイ!」と日本と同じように合いの手を入れ、メンバーを鼓舞し続けた。

 5人はフランス語で「ボンジュール トゥルモンド!ヌ ソームレ ℃―ute!」(みなさん、こんにちは。私たちは℃―uteです)とあいさつ。2時間で新曲「アダムとイブのジレンマ」(10日発売)など22曲を“完全燃唱”しパリっ子のハートをわしづかみにした。

 「モーニング娘。」好きの両親の影響で約10年前から応援している市内の女子高生アンジェリック・マリエさん(17)は歓喜の涙。今回の公演を実現させるために年明けからインターネット上で有志と署名活動を続け1000人以上が協力。その活動に対し感謝した5人とハグを交わし「カンドウシマシタ」と日本語で喜びを爆発させた。

 矢島舞美(21)は「世界の人から愛される“アイドル革命”を起こしたい」。初海外公演を成功させ、次は9月に行われる悲願の日本武道館公演に臨む。

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