広末涼子 初受賞に「ステップアップの時期だと実感」

[ 2013年1月30日 06:00 ]

ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した広末涼子

第55回ブルーリボン賞

 広末涼子(32)は「鍵泥棒のメソッド」で初の助演女優賞受賞。結婚式の日取りを先に決めてから、相手を探す編集者を演じた。

 持ち前の笑顔を封印。大真面目なのに、ズレた姿をコミカルに表現した。2児の母となり、離婚と再婚を経験し30代に突入。それでも清純派の魅力は失われていない。かわいく演じてはいけない“難役”。内田監督が「今のはかわいかったからダメ」とNGを出すこともあったという。「ずるい、汚い、暗い部分を演じることも増えてきた。今、ステップアップの時期だと実感しています」と充実の笑顔を見せた。

「広末涼子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2013年1月30日のニュース