きゃりーぱみゅぱみゅ“生みの親”は寛平!?「やれって言うたのは僕」

[ 2012年12月20日 06:27 ]

元祖「ぱみゅ」を披露する間寛平

 奇抜なファッションやNHK紅白歌合戦初出場などで話題の歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(19)の名前の由来に新事実が19日、発覚した。

 きゃりーは、お笑いコンビ「サバンナ」八木真澄(38)の一発ギャグ「ぱみゅ」の響きに引かれ芸名を付けたと明かしていたが、MBSテレビの情報番組「プリプリ」(月~金曜前9・55)で間寛平(63)が「ぱみゅのギャグの生みの親は僕」と爆弾発言。“ファッションモンスター”もひっくり返るほどの衝撃!?が走った。

 番組出演者が紅白歌合戦の話題で盛り上がる中、寛平が「八木に“ぱみゅ”をやれって言うたのは僕」と衝撃のカミングアウト。なんと、きゃりーぱみゅぱみゅの名前の原点でもあるフレーズは、サバンナ八木ではなく吉本興業のギャグ王が生み出したものだった。

 ギャグができたのは約10年前の米ハワイでのホノルルマラソン。一般参加者に寛平が同行するツアーに、当時は無名だったサバンナやたむらけんじ(39)、テンダラーら後輩を親心で帯同させていた。レース中、300人規模のツアー参加者を楽しませようと、すれ違う際に寛平の決めたギャグをやるのが恒例行事。ここで“ぱみゅ”をジェスチャー付きで提案した。

 共演のたむらも「思い出した!」と寛平の主張にうなずき、「ギャグ作るときに、八木の記憶に残ってたのかも」と大笑い。「かい~の」「アヘアヘ」など数々の名作を生んだマスターのギャグは、八木の心も、時代の最先端を行く歌姫の心もキャッチしたようだ

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