アクション女優・佃井皆美 声帯結節で手術「ついにさよーならー」

[ 2012年12月12日 11:17 ]

喉の手術を受けた佃井皆美

 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「仮面ライダー電王」などアクションも得意とする女優・佃井皆美(24)が喉の手術を受けていたことが分かった。11日夜、自身のブログで明らかにした。

 佃井は「昨日、声帯にできた結節(こぶ)をとる手術を受けました」と報告。演劇に取り組んでいた高校時代から悩まされていたという。

 「舞台やる度に悪化して、病院通って、休めてーの繰り返しで」ごまかしてきたが「今後、この仕事をずっと続けていきたいし、歌だって、もっともっと上手になりたいし、もう手術した方が良い!!って事で、お医者さんやマネージャーさんとも1、2年前から相談してて、やっとこさ、この12月にお休みをいただいて、手術するに至りました」と経緯を説明した。

 「8年戦ってきた結節さん、ついにさよーならー。今は全身麻酔にも負けず、元気いっぱいです」と術後の経過は順調のよう。「3週間後から声を出す練習を始めて、完全に声が復活するには1カ月かかるそうで。でも、1カ月後が今から楽しみで仕方ないのです」と来年2月の舞台の仕事に備える。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年12月12日のニュース