香取&山Pダブル主演「MONSTERS」 最終回は13・5%

[ 2012年12月10日 10:44 ]

 「SMAP」の香取慎吾(35)と山下智久(27)がダブル主演するTBS系連続ドラマ「MONSTERS」(日曜後9・00)の最終回が9日に放送され、平均視聴率13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。最終回は30分拡大で放送された。

 初回は13・8%を獲得したものの、その後は伸び悩んでいた。最終回直前の第7話では初の一ケタも記録したが、最終回では一気に5・5ポイントもアップし、初回に次ぐ好成績を残した。全話の平均は11・9%だった。

 嫌われ者だが洞察力に優れた腕利きの変人(香取)とセレブの御曹司で正義感にあふれた新人(山下)の凸凹刑事コンビが難事件を解決していく痛快ミステリー。香取と山下は本作がドラマ初共演となる。2人が新ユニット“The MONSTERS”として共同で作詞作曲した楽曲「MONSTERS」で主題歌を担当することも話題となった。共演は山下演じる西園寺の彼女・恵美を演じる柳原可奈子(26)のほか、大竹まこと(63)、遠藤憲一(51)ら。

 最終回は、有名ピアニストの佳菜(佐津川愛美・24)が故郷の水沢村でリサイタルを開くことになった。そんな中、佳菜のもとに「お前が水沢村に行けば、たくさんの者が死ぬ」との脅迫状が届く。その頃、平八(香取)が刑事部長の松原(小木茂光・51)の命により、20年前の未解決事件の捜査にやってきた。20年前、化学工場から毒物が盗まれ、その直後に児童養護施設から男の子が誘拐され、身代金を奪われるという事件が起きていたのだ。男の子は無事だったが、身代金は奪われ、犯人も捕まっていないという。その後、西園寺(山下)も平八のもとにやってきて…という展開だった。

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