元AKB小野恵令奈 アイドル再始動!6月新曲、自ら作詞

[ 2012年4月3日 07:14 ]

6月に新曲を発売する小野恵令奈

 海外留学を理由に2010年9月にAKB48を卒業し、芸能活動を休止していた小野恵令奈(18)がソロアイドルとして再始動する。6月13日に自ら作詞したデビュー曲「えれぴょん」(作曲・SmileR)を発売することが決まった。

 AKBのチームKで大島優子(23)と並んでエース格と言われた小野。充電後の昨年10月30日付で新垣結衣(23)らが所属するレプロエンタテインメントに所属。ソロアイドルとして再デビューするため、ワーナーミュージック・ジャパンとメジャー契約した。

 「自分のいまの思いを重ねた」というデビュー曲は「止まった 時計が動き出した」という歌詞が印象的な前向きで明るい歌。「“何だろう?”と多くの人に聴いてほしくて」と自分の愛称をタイトルにした。

 新垣がヒロインのフジテレビ「リーガル・ハイ」(17日スタート、火曜後9・00)のオープニング曲にも決定。会員登録無料の公式ファンクラブ(アドレス別掲)も誕生。「過去があって今の私があるのは確かだけれど、新人のつもりでやっていきたい」。動きだした大物アイドルに注目が集まりそうだ。

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