NHK連ドラ カーネーションで返り咲き!5年ぶり19%超

[ 2012年4月3日 06:00 ]

平均視聴率が19・1%を記録した「カーネーション」の出演者ら

 3月で放送が終了したNHK連続テレビ小説「カーネーション」の全回を通じた平均視聴率は19・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが2日、分かった。

 前作「おひさま」を0・3ポイント上回り、期間の平均視聴率が19%を超えたのは07年「どんど晴れ」(19・4%)以来。最終回の視聴率は関東が23・3%だった。

 一方、同局の大河ドラマ「平清盛」は1日の放送回で11・3%の番組最低を記録した。大河の全放送回の正確なデータがある96年以降では、03年「武蔵―MUSASHI―」の9月14日放送回の11・9%を下回るワースト記録となる。

 過去には94年「花の乱」の8月14日放送回で10・1%を記録している。放送開始からまだ3カ月。同局関係者は「いろんな対策を考えていきたい」としている。

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