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事務所会長が受賞 福山「僕もいつか、この賞を」

[ 2012年3月3日 06:00 ]

渡辺晋賞を受賞した大里洋吉氏(左)を祝福する富田靖子

 エンターテインメント業界の発展に貢献したプロデューサーを顕彰する「第7回渡辺晋賞」の授賞式が2日、都内で開かれ、大手芸能事務所アミューズの大里洋吉会長(65)が受賞した。

 同氏は故渡辺晋氏(享年59)が創業した渡辺プロダクション出身で「キャンディーズ」らをマネジメント。78年にアミューズを設立した。「日本音楽の幅広さ、奥の深さは欧米にも負けない。それを海外に出していくのが今後の仕事で、賞に対する恩返し。粉骨砕身いたす所存」と、ハンカチで涙を拭いながら話した。アミューズで最初に手掛けた女優の富田靖子(43)も出席し「これからもガンガン行くんだなと、お顔を見て思いました」と笑顔で花束を手渡した。

 同事務所の人気バンド「サザンオールスターズ」の桑田佳祐(56)と、俳優の福山雅治(43)はビデオメッセージで祝福。桑田は「大里イズムはデビュー以来、僕の血肉になっている」と感謝し、福山は「僕もいつか、この賞をもらえるよう頑張りたい」と話した。

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