高岡早紀「夫に利用された」事実婚解消 母親代表の会社は破産開始決定

[ 2012年3月3日 06:00 ]

内縁関係の夫との事実婚を解消した高岡早紀

 女優高岡早紀(39)の母親が代表を務める会社「バニラポット」(東京都港区)が東京地裁から破産開始決定を受けたことが2日、分かった。

 同社は高岡を広告塔にして「プラチナ入りの飲料水」を販売。個人出資者から損害賠償請求を起こされるなどしていた。同社のトラブルををめぐっては高岡の内縁の夫(44)が関わっていたとされ、高岡は「夫に利用された」と約1年半の事実婚を解消した。

 東京商工リサーチによると、高岡の母親が社長を務めるバニラポットは2月15日に東京地裁に破産を申請、同22日に破産開始決定を受けた。負債総額は債権者20人に対し約3000万円。ほかに6000万円の債権を保有すると主張する債権者もおり、負債額が膨らむ可能性があるという。

 同社は昨年7月ごろから会員を募り、美容に良いとうたったプラチナ入り飲料水「耀美水」の販売をしていた。しかし、販売数は伸びず、個人の出資者から東京地裁に損害賠償請求を起こされるなどトラブルが続いていた。

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