市川森一さんに長崎県民栄誉賞、故人では初

[ 2011年12月17日 06:00 ]

 10日に肺がんのため死去した脚本家の市川森一さん(享年70)の通夜が16日、長崎県長崎市の法倫會館でしめやかに営まれ、主に親類や旧知の友人ら約300人が参列した。

 緑と白が基調の祭壇は知人が制作。市川さんの故郷、長崎県諫早市の自然や樹木を表現したという。葬儀・告別式は17日正午から同所で。また東京でも、港区の青山葬儀所で20日午後5時から通夜、21日午前11時から葬儀・告別式がそれぞれ営まれる。

 また長崎県の中村法道知事は、市川さんに県民栄誉賞を贈ると発表。同賞は5人目で故人の受賞は初めて。

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