「七人の刑事」など手掛ける…元映画監督夫妻が自室で病死か

[ 2011年12月17日 12:40 ]

 16日午後11時10分ごろ、東京都新宿区新宿4丁目のマンション7階の一室で、この部屋に住む夫婦が死亡しているのを四谷署員が見つけた。いずれも病死とみられる。

 同署によると、夫婦は元映画監督の大槻義一さん(84)と妻千枝子さん(84)。2人ともリビングの床に倒れていた。大槻さんは血を吐いており、倒れたときに打ったとみられる傷があったほかは、2人に目立った外傷はなかった。

 12日に介護ヘルパーの男性が訪れたが、15日以降連絡が取れなくなったため警察に届け出た。

 大槻さんは、映画「七人の刑事」などを手掛けた。

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