「コクリコ坂から」設定変更は“イジワル”!?

[ 2011年7月10日 08:15 ]

会見に出席した(左から)手嶌葵、宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサー

 スタジオジブリ最新作のアニメ映画「コクリコ坂から」(16日公開)の宮崎吾朗監督(44)が9日、大阪市内でPRした。

 原作は高橋千鶴氏の同名コミックで、80年代の横浜を舞台に少年少女の交流を描いた。企画・脚本を担当した吾朗監督の父・宮崎駿氏が時代設定を63年に変更したことに、同席した鈴木敏夫プロデューサー(62)は「吾朗君が、まだ生まれていない時代の物語をどう料理するのかという父親のイジワルかな」とニヤリ。吾朗監督も「そうだと思う。(父は)お前は知らないだろうけどオレは知ってる!とよく言ってましたから」と苦笑していた。

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