なぎら健壱“自転車運転も交通ルール守ろう”

[ 2011年6月17日 06:00 ]

 自転車利用者に対して交通ルール・運転マナーの順守、及び自転車保険への加入を呼び掛ける「スマートサイクリングプロジェクト」の開始イベントが16日、都内で開催された。

 タレントのなぎら健壱(59)、コラムニストのドロンジョーヌ恩田(年齢非公表)、プロトライアスリートの白戸太朗(44)、毎日新聞記者の馬場直子(31)といった各界のサイクリストをゲストに、自転車の楽しみ方や乗る際の安全・安心についてトークを繰り広げた。

 白戸を進行役に開会。各地のトライアスロン大会を手掛けているが「自分の力で遠くに行けて、行動範囲が広がる」と自転車の楽しさをPR。続いて毎日新聞紙上で自転車事故の記事を連載した馬場が衝突事故の事例を挙げ「自転車と歩行者の事故は10年で3・7倍に増えている」と自転車の危険性を提言した。

 続いてなぎらが「ヘッドホンで音楽を聴きながら運転すると周りに意識がいかずに危険」と交通ルールやマナーが守られていない現状を嘆いた。恩田は「運転が苦手な私でも自転車は楽しめる」と発言。サイクリングファッションのコーディネートや自転車へのデコレーションなど、新しいサイクリングの楽しみ方を提唱した。さらに最後には全員で自転車保険への加入を呼び掛けた。

 5月に開業した「au損保」は、月額100円(税込み)の保険料で、最高1000万円までの個人賠償責任補償がついた「開業記念 自転車プラン」(自転車搭乗中のみ補償特約付き)を8月31日までの期間限定で販売中。自転車利用者には好評だという。

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