桂春団治が高座復帰!十八番の「お玉牛」披露

[ 2011年5月15日 06:00 ]

高座復帰した桂春団治

 先月27日に腸閉塞(へいそく)で入院し、今月8日に退院した落語家の桂春団治(81)が14日、京都市左京区で高座復帰した。

 先月24日以来、約3週間ぶりの出番で十八番の「お玉牛」を披露。六代目笑福亭枝鶴(53)の襲名披露口上では「枝鶴は兄のように慕っていた六代目松鶴の前名で、わたしのエネルギーになる。わたしが長生きするためにも枝鶴に温かいご支援をお願いします」と客席に頭を下げた。

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