水樹奈々 夢が形になった時「長い長い父とのレッスンが終わる」

[ 2011年1月17日 07:17 ]

 NHK紅白歌合戦に2年連続出場した人気声優で歌手の水樹奈々(30)が初の自叙伝「深愛」を誕生日の21日に幻冬舎から発売する。

 演歌歌手を夢見ながら果たせなかった最愛の父は08年10月、紅白の晴れ舞台を見ることのないまま他界。亡きがらの前で、最初に父に教わった戦時歌謡「南の花嫁さん」(1942年、故高峰三枝子さんの歌唱でヒット)を歌ったという。
 
 「いつか自分のために書き下ろされた演歌を歌いたい」という夢を果たした時、初めて「父と見た長い夢が形になる。長い長い父とのレッスンが終わる」と締めくくっている。

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