どつき漫才「正司敏江・玲児」の正司玲児さん死去

[ 2010年12月10日 22:15 ]

 夫婦での“どつき漫才”で知られる漫才コンビ「正司敏江・玲児」の正司玲児(しょうじ・れいじ、本名及川玲児=おいかわ・れいじ)さんが10日午前10時32分、成人T細胞白血病リンパ腫のため大阪府羽曳野市の病院で死去した。71歳。大分県出身。葬儀・告別式は14日午前11時半から大阪市北区長柄西1の7の13、大阪市立北斎場で。喪主は長男孔児(こうじ)さん。

 松竹芸能に入社後、敏江さんと結婚。1966年に漫才コンビを結成した。男女のコンビでは女性が優位に立つ芸風が多い中、玲児さんが敏江さんをたたき、跳び蹴りする過激さで人気を集めた。離婚後もコンビを解散せず、最近まで活発に活動していた。

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