疲労、心労…松平健、やつれた表情で帰宅

[ 2010年12月1日 06:00 ]

博多座公演を終え帰宅した松平健

 先月15日に妻で元女優松本友里(本名鈴木友里子)さん(享年42)が自殺した俳優・松平健(57)が30日、福岡・博多座での座長公演「忠臣蔵」の千秋楽公演後、空路で都内の自宅に帰宅した。

 午後5時半ごろ羽田空港に到着。待ち構える報道陣を避けるように、一般搭乗客とは別のルートで出て空港を後にした。午後7時ごろ自宅に戻り、報道陣の「お疲れさまでした」の問いかけに「ありがとうございました」と会釈。葬儀については「内々でやりたいと思います」と答え、家の中に入った。1日にも都内で密葬が営まれるとみられるが、所属事務所は「静かに送ってあげたいので」と詳しい日程は明かさなかった。
 この日午前10時前に博多座入りする時は、ファンの声援に笑顔で手を振って応えた松平。ただ帰京した際は、1カ月公演を終えた疲労と、突然妻を亡くした心労からか、やややつれた表情だった。

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