“顔が命”の歌舞伎俳優…「罰金だけでは済まない」

[ 2010年12月1日 06:00 ]

 海老蔵傷害事件の刑事裁判について、板倉宏・日大名誉教授は「海老蔵さんが暴力を誘発したとも伝えられているが、顔が命の歌舞伎俳優の顔をケガさせた責任は大きい」と指摘した。

 傷害罪の法定刑は「15年以下の懲役または50万円以下の罰金」と定めてあり、「全治2カ月の重傷を負わせた場合は30万円の罰金というケースが多いが、今回は1年6月の求刑で、懲役1年、執行猶予3年ではないか」との見通しを示した。元東京地検の大沢孝征弁護士も「罰金だけでは済まないはず。求刑は2年前後になると思う」とした。

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