「東方神起」2人で活動再開、残る3人は“無応答”

[ 2010年11月24日 06:00 ]

 活動休止中の韓国男性5人組「東方神起」について、同国の所属事務所「SMエンターテインメント」が23日、5人のうちユンホ(24)、チャンミン(22)の2人で「東方神起」としての活動を再開することを公式ホームページで発表した。

 中央日報(電子版)などによると、SM社は「東方神起という夢をあきらめないユンホとチャンミンのため、そして長年にわたり大事に育ててきた彼らの活動をこれからも続けていくため、メンバー2人とともに東方神起を守っていくことにしました」とコメント。具体的な予定は明かしていないが、来年1月から活動を再開させる。
 東方神起は昨年7月にジェジュン(24)、ジュンス(23)、ユチョン(24)の3人が、13年といわれる長期の専属契約期間などに対する不満を訴え、SM社との専属契約無効を求める仮処分を裁判所に申請。同10月に裁判所が契約の効力を一部停止し、メンバー独自の活動を認める決定を下した。
 以後は「3対2」の構図で分裂状態が続き、今年4月に東方神起は活動を休止。ジェジュン、ジュンス、ユチョンは3人組ユニットとして活動していたが、今年9月に日本での活動も休止。SM社とは現在も係争中。
 SM社は3人について「SM側が提案した東方神起としての活動について、残念なことに一貫して無応答を通しています」と事態に進展がみられない様子を明かしつつ、「未来に起こりうるどのような可能性も排除しないつもり」と、合流に含みを持たせている。
 日本の所属レコード会社エイベックスは「マネジメントの主体であるSMエンターテインメントが決定した判断ですので、当社としてはその意思を尊重いたします」とコメントした。

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