西野カナが紅白出場内定、郷ひろみは9年ぶり

[ 2010年11月24日 06:00 ]

紅白初出場が内定した西野カナ

 大みそかの「第61回NHK紅白歌合戦」(後7・30)の出場歌手が、24日にも発表される。初出場組では、「会いたくて 会いたくて」など4曲が大ヒットした西野カナ(21)が内定した。

 7月に公開された映画「劇場版NARUTO―疾風伝― ザ・ロストタワー」の主題歌「if」ではアニメファンにも深く浸透。着うた、着うたフルなど音楽配信ランキングで何度も首位を獲得し「ダウンロードの歌姫」の称号も得ており、“新世代の代表”として評価されたようだ。
 ほかには「トイレの神様」がヒット中の植村花菜(27)。男女7人組ユニット「AAA」ら。反戦歌「INORI~祈り~」をヒットさせたクミコ(56)も、8月6日の「原爆の日」に広島市内で平和コンサートを開くなど地道な活動で初出場へ結びつけた。
 復帰組では郷ひろみ(55)が01年以来、9年ぶりに出場。今年を55歳の「GOGOイヤー」と位置づけており、紅白はその歌い納め。近藤真彦(46)の14年ぶり出場も有力視される。
 このほか、オープニングでは今年大ブレークしたお笑いコンビ「Wコロン」の、ねづっち(35)がなぞかけを披露。今年の流行語大賞候補にお笑い界で唯一挙がっている「整いました~」の威勢のいいかけ声で番組が開幕することになる。

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