女性デュオ「Lea-Lea」 笑顔絶やさず「幸せ」歌う

[ 2010年11月20日 09:33 ]

スポニチ東京本社を訪れた「Lea-Lea」の岡嶋さゆりと西涼子

 女性デュオ「Lea-Lea」(レア・レア)がインディーズアーティスト応援企画「頑張れインディーズ」取材のため19日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 HITOMIら著名アーティストのバックコーラスを務めた西涼子と岡嶋さゆりの2人で2年前に結成。「Lea」はハワイ語で「幸せ」という意味。デュオ名には「元気出して!うつむいてないで、青空見上げて、笑顔でガンバロー!」との思いを込めている。

 「今は複雑な音楽が多いので、いずれフォークのようなシンプルなものに戻るのでは」と独特の音楽観を語った西が作曲担当。「耳触りがよく、みんなが覚えやすい曲」を意識しているという。その曲から岡嶋がイメージを広げて「人間の生き方」を中心に作詞する。

 持ち歌は5曲と少ないが、焦りはない。「世界の子どもたちが幸せになれるような世の中を創るお手伝いができるアーティスト」を目指し、笑顔絶やさず創作活動に励む。

 12月25日に渋谷7efで「ABO’Sクリスマスライブ」にゲスト出演する。

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